115 実際にやってみること



  何かを知っていることと、
  その何かを実際にできることには大きな違いがあります。

  実際に学んだことを実際にやってみて、
  わかることがたくさんあります。

  自分のできなさ加減にうんざりすることもあります。

  でも、できないことに気づくことが、
  できるようになる第一歩なのではないか。とわたしは考えています。
  


  さて、読者のかたからメールをいただきました。


  
    子供が作文が嫌いで

    と前にメールしたら
    「本当の学力は作文で劇的に伸びる」 

    →  http://blog.livedoor.jp/taku8008/archives/6695462.html

    がいいと教えてもらったので買ってみました、

    なるほどと思う部分と、
    もともと国語が嫌いな子供もそうですが母もなので、
    読んでも実際どうやったらいいのか、
    ぴんときません

    で

    わかんないのでやるしかない。
    作文を親子で書いてみることにしました。
    先週、今週と1週間に1回題を決めて書きました。

    書くまでの間考えるのがいいとも書いてありましたが
    とりあえず、書くことをだけを目標にして、
    お互い書き終わったら交換して読んで終わりです。

    で、批判、漢字の間違い、よく分からない点があっても何も言わず
    ただ、書きたいことを書いて読むだけ。
    (はっきりいって自分もどうやって
     書けばいいのか分からないのに何もいえません。)

    これだと子供も楽しいようです。

    母の作文を読むのも楽しいようです。

    作文書くの難しいです。

    作文が上手になるかどうかははっきり難しいかも、
    でもいいこともありました。

    お互いがへーこう考えてるんだとコミニュケーションがとれたことと、
    言うのは簡単ですがやると難しいので、あまり怒らなくなりました。

    と、いうか怒れなくなりました。

    意外と自分を棚に上げて子供にいろいろ言ってたので・・・・・
 
    思った以上に自分の書きたいことがうまく表現できないんです。

    続くかどうかは分かりませんがやってみて難しい。
    ということが改めて分かったし、
    いろいろ考させられました。

    あと、自分で頭を使っての件もまずやってみると
    意外と自分がわかっていなかったことが分かって、
    そこから出発かも。

    すみません。

    アーうまく伝えれませんが、
    まずやってみるといいも悪いも見えてくるようです。

    「わからない」と考えることもそうだと思いますが、
    いかがでしょうか?

    では、また


                       ボンジュンオンマ





  昔、わたしも文章を書くのに苦労していました。
  苦しみながら2時間かかって、ようやく2,3行書く。
  でも、その文章はゴミ箱行き。

  なんてことを繰り返していました。



    自分は書けない。



    じゃあどうしたらいいんだ?



  できないことに気づかされるのは、
  楽しいことではなかったです。

  でも、それに気づけたおかげで、
  うまくなるための方法を知って、
  書けるようになっていきました。
  

  できないことに気づく。


  そこがわたしのできるようになるための出発点でした。  


  オンマさんにメールをいただいて、
  自分もそうだったなーと思い出させてもらいました。






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